バージョン情報 更新日時 : 2008/10/28 08:09
JWWは Ver
6.11a
となっています。
最新版は Jw_CAD for Windows の
ホームページよりダウンロードできます。
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以下はJWWのテキストファィルよりの抜粋です
順次、解説を付け加えていきます。
◆Version 6.11a での変更点は以下のとおりです。(2008/10/28)
・画像編集のトリミングで、トリミング範囲の終点を指定画像の範囲外でも指示できるようにした。
・画面表示、プリントのグレー線表示幅の設定をブロック図形でも有効にした。
・消去コマンドの連続範囲選択消去で選択確定ボタンを押して消去した後に、マウスホイールの拡大・縮小操作が無効になる不具合を解消した。
◆Version 6.11 での変更点は以下のとおりです。(2008/09/28)
・AUTOモードとキーコマンドに[画像処理](54)、キーコマンドに[円周1/4点](162)を追加した。
(SAMPLE.JWFの「KeyコマンドとAUTOモードのコマンド番号表」参照)
・メニューバーの設定とユーザーツールバーに[円周1/4点](77)を追加した。
・AUTOモードで線・円上の読取点の範囲外で(L)→(L)→(R)クリックをすると節間消しになるようにした。
・画面表示、プリントのグレー線表示幅を環境設定ファイルで設定できるようにした。
(SAMPLE.JWFの「LCOLLOR_G」、「PCOLLOR_G」のC線幅を参照)
・文字範囲を背景色で塗りつぶす設定の影響で描画速度が遅くなる不具合を解消した。
・節間消しの後、範囲消去が機能しない現象を回避した。
◆Version 6.10a での変更点は以下のとおりです。(2008/09/15)
・図形の一覧表示でJWK図形の表示倍率が現在の用紙サイズの影響を受けてしまう不具合を解消した。
・線記号変形の「JW_OPT4.DAT」を変更した(V6.10 で同梱もれ)。
◆Version 6.10 での変更点は以下のとおりです。(2008/09/13)
・ブロックツリーで同名ブロック全選択をしたとき、ブロック数をカウントして表示するようにした。
・線記号変形の位置指示で作図する線記号(マウス倍率を除く)にマウス角による作図機能を追加した。
・円コマンドの[□3点円]を[□3点指示]に変更し、円指定のときは3点指示の円、円弧指定のときは3点指示の弧になるようにした。
(環境設定ファイルのS_COMM_8のH参照)・画像編集コマンドを追加し、画像挿入、サイズ調整、トリミング、移動などを行えるようにした。
・マウス倍率複写・移動のとき、X・Y方向の倍率が等倍となる設定ができるようにした。
・パラメトリック変形コマンドで、変形方向の初期値を「XY方向」とした。
・jwwファイルの関連付けが旧バージョンのEXEファイルなどにされている場合、起動中のEXEに関連付けし直せるようにした(一部の環境で、この機能が働かない場合もある)。
・「《図形01》建築1」の「《図形》人物」に図形を追加した。
・日影図の「影倍率表」「日影長さ表」「方位角倍率図」で、[Shift]キーを押しながら計算結果書き込み位置を指示すると、1時間毎となるようにした。
・メニューバーの設定とユーザーツールバーに[中心点取得]と[線上点取得]を追加した。
・日影図コマンドの影倍率表等の作図のとき、[Shift]キーを押しながら計算結果を書き込む位置を指示すると1時間毎の表になるようにした。
また、日影長さ表の作図のとき、[Ctrl]キーを押しながら計算結果を書き込む位置を指示すると太陽方位角も作図するようにした。・全体表示のときの基準が従前「横幅」だったものを「横幅」「縦幅」「狭い幅」「広い幅」から選べるようにした。
・文字範囲を背景色で塗りつぶす設定のとき、塗りつぶしを先に行って、他の文字等が欠けないようにした。
・消去コマンドに線・円(楕円)の[節間消し]機能を追加した。
◆Version 6.01 での変更点は以下のとおりです。(2008/01/03)
・2.5Dに、3次元DXFデータ出力の機能を追加した([透視図][鳥瞰図][アイソメ]→[DXF出力]による。ソリッドは3DFaceとして出力、任意色の3DFaceの色決定方法は2Dソリッドと同様)。
・矩形コマンドでソリッドを作成する際の面の方向を左回りに揃えた。
・Vista 上で起動した場合、ブロックツリーのスクロールバーの位置が右へずれる状態を修正した。
・高解像度のときの文字入力ボックスの初期位置を変更した。
・インストールプログラムで関連付けを行う際、引数を5個まで渡せるようにした。これに伴い、オプション文字列の解釈方法を変更した。
・初回起動時の線幅の初期値がすべて1となってしまう現象(V6.00で発生)を回避した。
◆Version 6.00e での変更点は以下のとおりです。(2007/12/02)
・オートモードで属性取得をしたときなどに、異常終了することがあるバグ(V.6.00dで再発)をフィックスした。
◆Version 6.00d での変更点は以下のとおりです。(2007/11/30)
・V.6.00cで発生した以下のバグをフィックスした。
(1) ソリッドに入った後、多角形コマンドを選択すると、ソリッドに直接入ってしまう。
(2) 環境設定ファイルでS_COMM_1 の (6)を10にしても線コマンドの矢印チェック等が、コマンド移行時にクリアーされない。・天空率の三斜計算で最大分割角度の初期値を10とした。
・付属の三斜計算(JWW_SMPL.EXE)の処理を一部変更した。
◆Version 6.00c での変更点は以下のとおりです。(2007/11/27)
・矩形ソリッド描画直後にオートモードで属性取得をしたときなどに、異常終了することがあるバグをフィックスした。
・ソリッド描画の際、shift+[R]などでソリッド色を取得したとき、コントロールバーのソリッド色のボタンと任意色のチェックを更新するようにした。
・ソリッド描画の際、shift+[R]で、任意色でないソリッド色を取得したとき、コントロールバーのソリッド色のボタンをが無効となる現象を回避した。
・多角形コマンドと矩形コマンドの間で、ソリッド任意色のチェックが同期しない現象を回避した。
◆Version 6.00b での変更点は以下のとおりです。(2007/11/26)
・環境設定ファイルの「OldVerSave=」で、特定値以外を設定した場合、直近下位の値に調整するようにした。
・Dxf出力での色番号決定方法を一部変更した。
・ソリッドの[色設定]ボタンを変更した。
・矩形コマンドでソリッドを作図するとき、任意色の設定ができるようにした。
・「色の設定」ダイアログに入ったとき、元の色を、「作成した色」の最初の色ボックスに設定するようにした。
◆Version 6.00a での変更点は以下のとおりです。(2007/11/08)
・矩形コマンドでソリッドを作図するとき、対角線をソリッド属性を持った線として作図する機能を追加した。
・矩形コマンドでソリッドを作図するとき、高さ又は幅がゼロの矩形は、ソリッド属性を持った1本の線として作図するようにした。
・基本設定の「ファイル読込項目時」の「線色要素・線種パターン」、「描画・印刷状態」、「文字のずれ」について、「読み込む」を初期値とした。
・印刷時の線幅倍率を設定したとき、ドット指定の線幅も倍率となるようにした。
・環境設定ファイルによる旧バージョン形式による保存の指定が無効になる現象を回避した(環境設定ファイルの「OldVerSave」の指定参照)。・ファイル連続出力で「線色・線幅を現状維持で印刷」を指定した場合、線幅を300dpi又は600dpiにする設定が有効にならないバグをフィックスした。
・ファイルを読込み後「線幅を1/100mm単位とする」を解除したとき「線描画の最大幅」に、前回使用した数値が入る現象を回避した。
◆Version 6.00 での変更点は以下のとおりです。(2007/11/05)
・ツールバーに、その他(11)(12)(21)(22)を追加し、ツールバーの初期状態の配置を変更した(フレームウィンドウの縦サイズが670ドットを超えるときのみ)。
・ツールバーに、ユーザー(1)(2)を追加し、構成を自由に設定できるようにした。
・初回起動時の画面サイズを変更した(ディスプレーの縦サイズが710を超える場合のみ)。
・[基本設定]の[色・画面]タブで、「線幅の単位」にマイナスの値を入れたとき、線幅の基準値をdpi単位で表示するようにした(プラスの場合、300dpi/600dpi切替)。
・印刷時における既定線色の線幅の基準値を、300dpiと600dpiに切替えて設定できるようにした。 また、この設定をJWWファイルに保存するようにした。 旧バージョンのJWWファイルを読込んだ場合は現在設定されている状態が保たれる。
・印刷時に倍率を指定したとき、線幅及び破線のピッチ等に倍率を掛けるかどうか設定できるようにした。
・外部変形に次の機能を追加した。
(1)起動オプションの指定に文字列の入力を追加した
(JWW_SMPL.BATの[◎実行時の起動オプションの指定]参照)。
(2)項目選択メッセージに|##|を記載すると、その項目は表示されないようにした。・矩形コマンドでソリッドが作図できるようにした。
・データ整理の処理時間が長くなる現象を回避した。
・範囲選択の属性選択で線幅除外が出来ないバグをフィックスした。
・ファイル連続出力で「線色・線幅を現状維持で印刷」を指定した場合、線幅を1/100mmにする設定が有効にならないバグをフィックスした。
◆Version 5.22 での変更点は以下のとおりです。(2007/10/08)
・印刷時における既定線色の線幅の基準値を、600dpiから300dpiに変更するとともに、基本設定ダイアログの「色・画面」タブで「線幅を1/100mm単位とする」をチェックしたときの調整値を300dpi基準に合わせた。
・タグジャンプで、編集中のファイル名を指定すると、ファイルを読み直さずに、起動オプションのみを解釈するようにした。
・タグジャンプで、ファイル名を指定せず起動オプションのみを指定できるようにした。
・「プレビューを続行しますか?」等のメッセージのダイアログが画面中央に出てしまう現象(V5.21 で発生)を回避した。
◆Version 5.21 での変更点は以下のとおりです。(2007/10/03)
・外部エディタコマンドでの文字基準点が文字コマンドでの基準点と等しくなるようにした。
・外部エディタの範囲選択のとき[Shift]キー、[Ctrl]キーを押しながら終点を指示すると、基準点が次のようになるようにした。
(1) [Shift]キーの場合、左下。
(2) [Ctrl] キーの場合、中中。
(3) [Shift]と[Ctrl]キーの場合、変更文字の基点。・ポップアップの一時表示メッセージがアクティブにならないようにした。
・JWW_SMPL.EXE を 32ビットアプリケーションに変更した。
・JWW_KAGE.EXE 及び JWW_KAGE.BAT を配布ファイルから削除した。
・クロックメニューの右AMのフェースが、初回のみ左AMと同じになってしまうバグ(V.5.20)をフィックスした。
・ファイル操作関係のコマンドで[F1]キーを押すと、関連するトピックが見つからない現象を解消した。
◆Version 5.20c での変更点は以下のとおりです。(2007/09/27)
・図形コマンドの一覧表示などで[F1]キーを押すと強制終了するバグをフィックスした。
・文字移動・変更状態で外部エディタに移行できないバグ(V5.20で発生)をフィックスした。
◆Version 5.20b での変更点は以下のとおりです。(2007/09/26)
・「AUTOモードでキーコマンド使用する」設定とき、外部エディタがAUTOモードで正常に働かないバグ(V5.20で発生)をフィックスした。
・印刷時に倍率指定をしたとき、既定線色の線幅に倍率が掛からないようにした(V5.11c以前と同仕様)。
◆Version 5.20a での変更点は以下のとおりです。(2007/09/24)
・線色、線種、線幅、書込レイヤ、書込グループの属性選択は「かつ(AND)」になり、それ以外の属性選択は「または(OR)」になるようにした。
・直線指定に曲線が含まれないようにした。
・ブロック編集に入ると、「旧バージョンで保存」の設定が解除される現象を回避した。
・状況依存ヘルプの内部処理を一部修正した。
・外部変形で仮線が表示されないバグ(V5.20で発生)をフィックスした。
・範囲選択の線幅変更が行えないバグ(V5.20で発生)をフィックスした。
・クロックメニューでソリッド図形にならないバグ(V5.20で発生)をフィックスした。
・インストールプログラムで、新形式のヘルプのショートカットが登録されないバグをフィックスした。
◆Version 5.20 での変更点は以下のとおりです。(2007/09/20)
・日影図コマンドに[影倍率表]、[日影長さ表]および[方位角倍率図]作成機能を追加した
(日影図コマンドの[日影図]を選択すると項目が表示される)。
・天空図コマンドに[天空率比較計算]機能を追加した
(書込文字種は環境設定ファイルの「TNKZ_SET」のD、G参照)。
・jwwファイルへの関連付けを、Jw_cad本体で行わず、インストールプログラムで行うようにした。
・ヘルプファイルをhtml形式に変更し、内容をリニューアルした。
・Vistaで使用する際などにクロックメニュー表示がもたつく現象を回避した。
・印刷時における、既定線色の線幅の基準値を600dpiとした。
・外部変形「JWW_SMPL.EXE」の起動オプションに「/C」を追加した
(JWW_SMPL.BAT参照)。
・選択コマンドの<属性選択>ダイアログに《指定属性除外》追加し、仕様の一部を変更した
([<属性選択>]と[属性変更]のダイアログの表示を変更)。
・建具平面、断面および立面に内法寸法の初期値を設定できる機能を追加した
(「JW_OPT1.DAT」の[6]、JW_OPT3D.DATの[5]参照)。
・円弧コマンドの[基点]ボタンに基点位置を表示するようにした。
・範囲選択のデータ選択後、クロックメニュー左AM4時を「追加範囲」にする設定を追加した
(環境設定ファイル「SL_SET」のBの千位参照)。
・複写(移動)コマンドで、複写(移動)図形を配置した後、コントロールバー左の[/]ボタンを押すと、配置操作を含めて、移動(複写)コマンドに切り替わる機能を追加した。
・複写コマンドで[複写図形選択]指定の場合、複写した図形が[前範囲]になるようにした。
・キーコマンドとAUTOモードのクロックメニューに外部エディタ(59)を追加した。
・任意多角形のときに割り込み処理した場合に任意多角形に戻るようにした。
・ キーコマンド[76]でペースト、図形、線記号変形のときの角度変更値を指定できるようにした
(環境設定ファイル「KEY76」のA参照)。
・環境設定ファイルで「寸法コマンドのとき文字端点を読取らない設定」をした場合は寸法図形の寸法値の端点も読取らないようにした。
・データ整理で曲線属性データは同一曲線属性データ内でのみ整理するようにした。
・中心線コマンドをAUTOモードまたは一時的使用の場合に、元のコマンドに戻らないバグをフィックスした。
・表示のみレイヤの線と編集可能レイヤの線が重なっている場合に伸縮コマンドで切断が出来ないことがあるバグをフィックスした。
・ブロック編集後、図形消去をおこなっってからUndoでブロック編集前に戻ろうとすると異常終了するバグをフィックスした。
◆Version 5.11e での変更点は以下のとおりです。(2007/02/12)
・メニューまたは属性取得からブロック編集に入ったとき、「すべてのブロックに反映させる」と
「選択したブロックのみに反映させる」の両方にチェックが入ってしまう現象を回避した。
・メニューまたは属性取得からブロック編集に入ったとき、「選択したブロックのみに反映させる」にチェックを入れた場合は、
ブロック名変更ができないようにした。
・新規図面の保存のときにも旧バージョン保存確認を行うようにした。
◆Version 5.11d での変更点は以下のとおりです。(2007/02/08)
・ブロックツリー表示中、「選択したブロックのみに結果を反映させる」にチェックを入れてから、
ツリーの右クリックメニューで「選択ブロック編集」、「ブロック名変更」を行うと、
チェックの状態が反映されないことがある現象を回避した。
◆Version 5.11c での変更点は以下のとおりです。(2007/02/04)
・ブロックツリーの並び順を出現順から名前順に変更した。
・図形・貼付コマンド実行時にはブロック編集へ移行しないようにした。
・ブロックツリー表示中は、ブロック解除をできないようにした。
・ブロック編集開始時終了時にブロックツリーを消すようにした。
・環境設定ファイルで、自動保存のフォルダ指定が設定されていて、実際にそのフォルダが無い場合にブロック編集をすると、正常に動作しないバグをフィックスした。
・ブロック編集のとき 部分図を選んでキャンセルし、別の(部分図ではない)ブロックを選ぶと、ブロックと表示されず、部分図と表示されてしまう現象を回避した。
・旧バージョン保存の確認ダイアログが上書で表示されない現象を回避し、仕様を変更([ いいえ ] で現バージョン保存、旧バージョン設定解除)した。
・複写で一回複写後、クロックメニューによる追加範囲を行い再度複写後に[アンドゥ]を繰返すとハングするバグをフィックスした。
◆Version 5.11a での変更点は以下のとおりです。(2007/01/09)
・ブロックツリー表示中に図面上のデータを右クリックしたとき、ブロックツリーが開いたままとなってしまう現象を回避した。
・ブロックツリー表示中にクロックメニューに移行したとき、ブロックツリーを閉じるようにした。
・登録図形読込や貼付で、同じ名前・内容の別のブロックが一時的にできてしまう現象を回避した。
・文字データのサイズが64kBを超える図面データをJWC形式で保存しようとすると異常終了する現象を回避した(生成されたJWCファイルは異常データとなる)。
・Install.exe を修正した。
◆Version 5.11 での変更点は以下のとおりです。(2007/01/08)
・ブロックツリーを半透明にした(Windows 2000 以降のみ対応)。
・登録図形読込や貼付で、同じ名前のブロックを読み込んだとき、ブロックの内容が同じ場合は()付の枝番を付与しないようにした。
・キーコマンドとAUTOモードのクロックメニューに3点円(44)を追加した。
・日影図で高さが設定されていない線端部に「∠未設定」を表示するようにした。
・旧バージョン保存の確認ダイアログに[キャンセル]ボタンを追加した。
・「線幅倍率表示切替」を「線幅・点倍率表示切替」に変更した。
・ブロックツリー表示中に編集関連のコマンドに移行すると異常終了する現象を回避した。
・ブロック図形のある図面を旧バージョンで保存するとき、寸法図形が無くても「寸法図形の矢印と引出し線は保存されませんでした」のメッセージが出てしまうバグをフィックスした。
・ブロック編集で寸法図形を解除すると、寸法端部の矢印・点の大きさが変わってしまうバグをフィックスした。
・環境設定ファイルを読込むと移動コマンドが複写になってしまうバグ(V 5.10で発生)をフィックスした。
・外部変形で「#hp」を指定したとき「#0」が無効になるバグ(V 5.10で発生)をフィックスした。
◆Version 5.10a での変更点は以下のとおりです。(2006/11/25)
・ブロック図形が1000個以上あるとき、ブロックツリー表示をすると強制終了する現象を回避した。
◆Version 5.10 での変更点は以下のとおりです。(2006/11/24)
・ブロック図形の使用状況をツリー表示できるようにした([メニュー]→[表示]→[ブロックツリー])。また、ブロックツリーから、ブロック編集・ブロック
名変更ができるようにした。
・外部変形の仕様を一部変更した。
(1)「#h0」でデータ選択をしない場合でも「#hp」(範囲選択データの基準点を強制的に用紙左下に設定)が有効になるようにした。
(2)用紙サイズを書込む「#zs」を追加した(「hzs」に続けて用紙サイズの横と縦がmm単位書込み)。
(3)線幅の書出す設定「#zw」で線ソリッド、円外周ソリッドで線幅を書出すようにした。
・複写・移動・パラメトリックで方向を常に任意方向に戻せるようにした
(環境設定ファイルのSL_SETのD参照)。
・基本設定の色・画面の「□実点を指定半径で画面に描画」を設定しているときの、補助色の実点の半径を指定できるようにした
(環境設定ファイルのS_COMM_9の@参照)。
・連続線コマンドの仮線の線種を指定できるようにした(環境設定ファイルのS_COMM_9のA参照)。
・クロックメニューに「線幅を画面表示倍率に比例して描画」する設定の切替(線幅倍率表示切替)を行う機能を追加した
(環境設定ファイルのS_COMM_0のE左AM11時参照)。
また、キーコマンドとAUTOモードのクロックメニューに線幅倍率表示切替(62)を追加した。
・AUTOモードで寸法図形の線も複線にできるようにした。
・円弧コマンドの半円・3点円の作図中に一時的なクロックメニューによる包絡・消去等(環境設定ファイルのWD_COMで設定)の使用後も半円・3点円の作図が継続するようにした。
・環境設定ファイル読込時に「S_COMM_8」のAの設定を無効にした。
・jwcファイル出力の際、レイヤ(グループ)名の最後にマルチバイト文字の1バイト目が残る現象を回避した。
・レイヤ名、ブロック名等の入力の際の最大文字数を250バイトに制限した。
・印刷の線色逆順を設定して保存しても、その図面を読込むと線色逆順にならないバグをフィックスした。
・建具平面の前に記載されているの2個の円弧・扇形の終点間を結ぶ線の2または1個前の円弧・扇形の終点からのずれの指定が有効にならないバグをフィックスした(これに伴い「JW_OPT1.DAT」の[13]、[14]を変更した)。
・SXF仕様の寸法図形が縮尺設定されたレイヤグループにあるファイルをSXF出力すると、矢印の座標が正しく出力されないバグをフィックスした。
・属性取得からブロック編集へ入ったとき、「編集結果を選択したブロックのみに反映させる」にチェックを入れると、前範囲のフラグが設定された同名ブロックにも編集結果が反映されてしまうバグをフィックスした。
・SXFファイル読み込みの際、外部定義ハッチングデータがあると実態のないブロックを作ってしまうバグをフィックスした。
・「元データのレイヤを優先する」を指定したブロックを複写するとき、「作図属性設定」の「書込み線種で作図」のチェックを入れて複写すると、「元データのレイヤを優先する」属性が消え、書込レイヤに作図されてしまうバグをフィックスした。
・ファイル比較で、SXF仕様でない寸法図形を同一と判定できないバグをフィックスした。
◆Version 5.02a での変更点は以下のとおりです。(2006/6/26)
・DXF出力したとき、出力ファイルだけでなく、編集中の図面でも全角文字が化けるバグ(V.5.02)をフィックスした。
◆Version V 5.02 での変更点は以下のとおりです。(2006/6/26)
・起動オプションをタグジャンプでも使えるようにした。
・起動オプションで表示範囲を設定したとき、その範囲を「範囲記憶」できるようにした(-M オプション)。
・起動オプションで、印刷範囲(の中心座標)を指定できるようにした(-P オプション)。
・図面情報コピーの際、印刷範囲(の中心座標)も出力するようにした。
・文字または点1個のみからなるブロックをブロック編集すると、異常終了する場合がある不具合を排除した。
・基本設定ダイアログの[key]タブに、不要なボタンが表示されるバグ(V.5.01)をフィックスした。
・レイヤを移動した寸法図形を「寸法図形解除」したとき、寸法「線」のみが元のレイヤに戻ってしまうバグをフィックスした。
・文字データに改行コードが紛れ込んだとき、DXF出力が不正データとなってしまう不具合を解消した。
・DXF出力で、拡張線種名が重複することがある不具合を解消した。
◆Version 5.01 での変更点は以下のとおりです。(2006/06/11)
・編集中の図面情報(ファイル名のフルパス、表示画面の中心の座標、表示倍率及びレイヤの状態)をクリップボードにコピーするコマンドを追加した
(メニュー[ファイル]→[ファイル操作]→[図面情報コピー])。
・起動オプションにより、表示位置、表示倍率及びレイヤの状態を指定できるようにした(sample.xls 参照)。
・印刷時のレイヤ内の図形の塗潰し機能を追加した。
(既定線色の場合)
レイヤ名に[#cp]に続けて線色番号(1〜8)を記載する。
SFX線色は(100+線色番号=101〜356)を記載する。
(任意色の場合)
レイヤ名に[#c]に続けてソリッド図形の任意色の値を記載する。
(黒「#c0」〜白「#c16777215」)
レイヤ名に[#c#]に続けて色のRGB値を16進数で記載する。
(黒「#c#0」〜白「#c#ffffff」)
印刷時の塗潰は、レイヤ内の図形が横方向に分割して出力される。
分割間隔は[#c]で0.05mm、[#C]にすると0.02mmになる。
プリンタ機種または塗潰色によっては色むらが出ることがある。
[Shift]または[Ctrl]キー押しながら印刷を実行すると印刷プレビューになる。
・[Tab] キーを4回押してから任意色のソリッド図形を指示すると任意色の値がクリップボードにコピーされるようにした。
・座標ファイルの[小数桁指定]ボタンを[条件設定]ボタンに変更し「YX書込」、「書込数値の区切を[Tab]」等の設定を追加した。この変更に伴い環境設定ファイルの「ZF_SET」の設定方法を変更した。
・線記号変形の円環ソリッド図形の内円寸法が実寸に対応しないバグをフィックスした。
・ファイル比較でブロック図形があるとハングするバグをフィックスした。
・回転したブロック図形をコピー(カット)&ペーストしたとき、及び、回転したブロック図形を含む登録図形を読み込むとき、倍率指定による変形が正しくないバグをフィックスした。
・DXF出力の際、拡張線種名の全角記号等を出力しないようにした。
◆Version 5.00e での変更点は以下のとおりです。(2006/01/15)
・「画像・ソリッドを最初に描画」を設定し、「色順」または「色逆順」としたときの描画時間を短縮した。
・未使用のブロックがあるファイルで、JWS図形を登録すると異常データとなってしまうバグをフィックスした。
・ブロック編集を終了した際、選択登録図形を削除するようにした。
◆Version 5.00d での変更点は以下のとおりです。(2006/01/12)
・Ver.5.00b、5.00cにおいてファイル一括変換で作成したjwwファイルを読込もうとすると強制終了するバグをフィックスした。
・SXF仕様の直線寸法を寸法図形解除したとき、矢印と引出し線が消えないようにした。
・「画像・ソリッドを最初に描画」を設定し、「色順」または「色逆順」としたとき、SXF拡張線色のソリッドが描画・印刷されないバグをフィックスした。
・ブロック編集中にブロックを含む図形をコピー&ペーストしようとする仮表示の状態で、ブロック編集を終了すると強制終了する現象を回避した。
◆Version
5.00c での変更点は以下のとおりです。(2006/01/11)
・未使用のブロックがあるファイルをVer.5.00bで保存したデータを読込むとハングすることがあるバグをフィックスした。
・DXFファイルで、線種パターンの定義数が誤っているデータを読込むとハングすることがあるバグをフィックスした。
・一定の条件で、線属性ダイアログ(sxf対応拡張)が反応しなくなるバグをフィックスした。
・ユーザー定義線種設定ダイアログで、セグメント数を2以上に設定した段階でハングすることがあるバグをフィックスした。
・SXF仕様の直線寸法をパラメトリック変形したとき、矢印の方向が追従するようにした。
◆Version 5.00b での変更点は以下のとおりです。(2006/01/09)
・DXF入力等で、線種パターンの取り込み方法が間違っていたバグをフィックスした。
・SXF出力の際、最大ユーザー定義線色数を超えてしまうことがあるバグをフィックスした。
・未使用のブロック定義リストを保存しないようにした。
・SXF仕様の直線寸法をブロック解除したとき、回転の挙動がおかしいバグをフィックスした。
・寸法線のあるSXFファイルを読み込み、旧バージョンで保存するとき、寸法線の矢印や引出し線が消失する旨のメッセージを出すようにした。
・旧バージョンで保存を行ったあと、ブロック編集する際、作業ファイルを旧バージョンで作成してしまうバグをフィックスした。
◆Version 5.00a での変更点は以下のとおりです。(2006/01/03)
・ブロック編集へ入る際に、ブロック名の変更ができるようにした。
・環境設定ファイルの「S_COMM_8」で寸法図形の寸法値の画面表示文字色を設定しても反映されないバグをフィックスした。
・環境設定ファイル書き出しでの「S_COMM_8」の8も出力するようにした。
・包絡コマンドで、補助線にチェックを入れないとSXF拡張線種が包絡できない現象を修正した。
・ブロック化の際、同じブロック名は受け付けないようにした。
◆Version 5.00 での変更点は以下のとおりです。(2006/01/01)
・属性取得でブロック図形を選択した際、ブロック編集へ移行するようにした。
・ブロック編集に入る際、確認のダイアログにブロック名を表示するようにした。
・線属性ダイアログで線色(線種)ボタンを右クリックしたときの動作を、環境設定ファイルで従前どおりとできるようにした(環境設定ファイル「S_COMM_8」参照)。
・付属の図面ファイルと図形ファイルを改訂した。
・部分図を編集中にブロック編集を行い、部分図編集へ戻った際、部分図名が表示されないバグをフィックスした。
・SXF対応拡張線色に設置した点の大きさが正しく表示されないバグをフィックスした。
・ドラッグによる線種変更をするとメモリーリークが生じるバグをフィックスした。
◆Version 4.20c での変更点は以下のとおりです。(2005/12/08)(評価版)
・DXF出力で、LTYPE TABLE のグループ40の値が一部間違っていたものを直した。
・図面枠が表示されないバグをフィックスした(再度)。
◆Version 4.20b での変更点は以下のとおりです。(2005/12/07)(評価版)
・起動後やファイル読込後などに線種が異常な値となり、そのため線種変更しようとすると異常終了してしまうバグをフィックスした。
・DXF出力で、LTYPE TABLE でグループ40を出力すべきところを73としていたバグをフィックスした。
・線属性ダイアログで、ユーザー定義線色・線種を選択した際、線色・線種が未設定のときは、設定ダイアログを開くようにした。
◆Version 4.20a での変更点は以下のとおりです。(2005/12/05)(評価版)
・旧バージョン「V3.55-4.10a」で保存が、正しくは「V3.51-4.10a」だったため、ダイアログの表記とデータのバージョン番号を訂正した。
・「書込み文字種変更」ダイアログで、任意サイズの文字の色に、sxf対応拡張線色を設定できるようにした。
・「ユーザー定義線種」ダイアログを変更した。
・sxf対応拡張線種・線色を含む図面をDXF出力すると異常となるバグをフィックスした。
・寸法図形のパラメトリック変形で、始点側の変形がおかしくなるバグをフィックスした。
・図面枠が表示されないバグをフィックスした。
◆Version 4.20 での変更点は以下のとおりです。(2005/11/24)(評価版)
・データ形式を変更し、線種および線色の定義を拡大して、SXFで定義された線種・線色をそのまま読み込めるようにした。これに伴い、線属性ダイアログを変更した。
・線属性ダイアログで線色(線種)ボタンを右クリックしたときの動作を変更した。
(変更前)
右クリック --->線色(線種)選択+確定
(変更後)
右クリック --->線色(線種)設定
左ダブルクリック--->線色(線種)選択+確定
・データ形式を変更し、寸法図形の仕様を拡張して、SXFの直線寸法をそのまま読み込むようにした。
・2線コマンドに留線の作図機能を追加した。
・中心線コマンドに連結線機能(マウス-LL)を追加した。また、始点・終点指示のとき、右AM12時にドラッグすると線・円交点を選択するようにした。
・図形のフォルダー内の「ZU_NAME.DAT」の文字列の最後に拡張子「.jwk」または「.jws」を記載すると図形ファイル選択のとき拡張子を強制的設定するようにした。
・ファイル一括変換に「*.JWK」を「*.JWS」に変換する機能を追加した。
ただし、JWK保存時の縮尺と変換したJWS読込時の縮尺の違いにより文字位置がずれるので注意する。
・図形ファイル選択のときの拡張子の初期値を「.jws」にした。
・2数値入力ダイアログで[ ,]ボタンを押して2数値目の入力のときに再度[ ,]ボタンを押すと1数値目の入力に戻るようにした。
◆Version 4.10a での変更点は以下のとおりです。(2005/09/01)
・ブロック編集のとき、ウィンドウタイトルにブロック名を表示するようにした。
・埋込み文字に[%f1]〜[%ff]ファイル名の指定長さ(1〜fバイト)表示を追加した。
・寸法図形化と寸法図形解除のコマンド番号を変更しAUTOモードで使用できるようにした(環境設定ファイルの文末の「コマンド番号表」参照)。
・マウスホイールによる画面の拡大縮小が出来なくなることがあるバグ(V4.10で発生)をフィックスした。
・部分図を含む図面でレイヤグループの縮尺を設定している場合に、SXF出力がエラーとなるバグをフィックスした。
・縮尺を設定したレイヤグループに含まれるブロック図形のSXF出力が異常となるバグをフィックスした。
・回転角と倍率の掛かったブロック図形のブロック解除が正しく行われないバグをフィックスした。
◆Version 4.10 での変更点は以下のとおりです。(2005/08/22)
・ブロック図形の編集ができるようにした。
・SXF読込の際、部分図をレイヤグループに展開せず、ブロック図形の一種として扱うようにした。
・ブロック図形を複数個選択して、X,Y方向異なる倍率で複写・移動すると、ブロック図形の原点が選択時の基準点となってしまう取り扱いを変更し、基準点が変わらないようにした(回転したブロック図形に倍率を掛ける場合は、一旦、新たなブロック図形として登録しなおしてから、倍率を掛けている)。
・ブロック図形を反転複写・移動する場合、新たなブロック図形としては登録せず、そのまま変形するよう、取り扱いを変更した。
・AUTOモードとキーによるコマンド選択に日影図(45)、日影図計算(46)、等時間計算(47)、指定点計算(48)等を追加した(環境設定ファイルの文末の「コマンド番号表」参照)。
・ファイル選択画面の上下スクロールをマウスホイールにより行えるようにした。
・重複整理と連結整理で線幅が違う線は整理しないようにした。
・ステータスバーの[軸角]部を[Shift]ボタンを押しながら右クリックすると目盛りの「ON / OFF」になるようにした。
・ファイル連続印刷を印刷コマンド内では続けて行えるようにした。
・複写、移動の倍率と角度を継続できる設定を追加した(複写、移動の「作図属性設定」ダイアログ、環境設定ファイル「SL_SET」参照)。
・パラメトリック変形に角度指定を追加した。
・文字の書込角度を継続できる設定を追加した(文字の書込み文字種変更ダイアログ、環境設定ファイル「MSET」参照)。
・文字の計算式に[π]、[√]、[^u0]〜[^u9]([^u0^u.^u5])を使用できるようにした。
・文字コマンドに左右縦線の作図機能を追加した(文字基点設定ダイアログ参照)。
・次の埋込み文字を追加した。
(1)ファイルメモ表示
[%m1]:ファイルメモの1行目表示
[%m2]:ファイルメモの2行目表示
(2)次のスケール表示文字(半角文字)
[%SS]:「1/200」または「10/1」形式のスケール表示
[%ss]:スケールの「1/200」の分母、「10/1」の分子を表示
[%SP]、[%sp]:プリンタ出力時に出力倍率を補正したスケール表示
・2.5Dに円管・角管データの作成機能を追加した
(TEST6.jwwのレイヤグループ[D]参照)。
・AUTOモードからの消去で範囲選択を行い再度消去を選択したときに選択がクリアされるバグをフィックスした。
・AUTOモードの範囲選択の基準点変更で円周1/4点が読取れないバグをフィックスした。
・データ整理で点データと点マーカデータ整理されるバグをフィックスした。
・範囲選択の範囲終点指示のとき全選択を行いクロックメニューによる追加・除外範囲を行うと全選択がクリアーされてしまうバグをフィックスした。
・文字コマンドで角度取得を行ったときに入力中の文字が変わってしまうことがあるバグをフィックスした。
・図形登録を行うとファイルメモが消えてしまうバグをフィックスした。
・任意色を248色以上使用したファイルをSXF出力するとエラーとなるバグをフィックスした。
◆Version 4.09 での変更点は以下のとおりです。(2005/06/30)
・ブロック図形の編集ができるようにした。
・SXF読込の際、部分図をレイヤグループに展開せず、ブロック図形の一種として
扱
うようにした。
・ファイル連続印刷を印刷コマンド内では続けて行えるようにした。
・複写、移動の倍率と角度を継続できる設定を追加した
(複写、移動の「作図属性設定」ダイアログ、環境設定ファイル「SL_SET」参
照)。
・パラメトリック変形に角度指定を追加した。
・文字の書込角度を継続できる設定を追加した(文字の書込み文字種変更ダイアロ
グ、環境設定ファイル「MSET」参照)。
・文字の計算式に[π]、[√]、[^u0]〜[^u9]([^u0^u.^u5])を使用できるようにし
た。
・文字コマンドに左右縦線の作図機能を追加した(文字基点設定ダイアログ参
照)。
・次の埋込み文字を追加した。
(1)ファイルメモ表示
[%m1]:ファイルメモの1行目表示
[%m2]:ファイルメモの2行目表示
(2)次のスケール表示文字(半角文字)
[%SS]:「1/200」または「10/1」形式のスケール表示
[%ss]:スケールの「1/200」の分母、「10/1」の分子を表示
[%SP]、[%sp]:プリンタ出力時に出力倍率を補正したスケール表示
・2.5Dに円管・角管データの作成機能を追加した
(TEST6.jwwのレイヤグループ[D]参照)。
・AUTOモードからの消去で範囲選択を行い再度消去を選択したときに選択がクリア
されるバグをフィックスした。
・AUTOモードの範囲選択の基準点変更で円周1/4点が読取れないバグをフィックス
し
た。
・データ整理で点データと点マーカデータ整理されるバグをフィックスした。
・範囲選択の範囲終点指示のとき全選択を行いクロックメニューによる追加・除外
範囲を行うと全選択がクリアーされてしまうバグをフィックスした。
・文字コマンドで角度取得を行ったときに入力中の文字が変わってしまうことがあ
るバグをフィックスした。
・図形登録を行うとファイルメモが消えてしまうバグをフィックスした。
◆Version 4.05a での変更点は以下のとおりです。(2005/01/10)
・範囲選択のデータ選択後のクロックメニュー(クロックメニュー左右AM8時等)を、
環境設定ファイルにより設定できるようにした
(環境設定ファイル「SL_SET」参照)。
![]()
◆Version 4.05 での変更点は以下のとおりです。(2005/01/03)
・文字列範囲を背景色で描画する設定を追加した
([基本設定ダイアログ]→[文字]、環境設定ファイル「MSET」参照)。
![]()
・2.5Dでワイヤーフレームの球を表現できるようにした
(TEST6.jwwのレイヤグループ[E]参照)。
![]()
・範囲選択のデータ選択後、クロックメニュー左右AM8時でコピーを実行するようにした。
![]()
・マウス両ボタンドラッグによるズーム操作に「前前倍率」を追加した
([基本設定ダイアログ]→[一般(2)]、環境設定ファイル「ZOOM」参照)。
◆Version 4.04 での変更点は以下のとおりです。(2004/12/11)
・「ファイル選択ダイアログ」でファイルビューのファイル名をクリックして「名前変更ダイアログ」が出ているときに、
ツリー等を操作すると「名前変更ダイアログ」が消えるようにした。
・文字の輪郭を背景色で書く設定と文字を最後に書く設定を追加した([基本設定ダイアログ]→[文字]で設定)。
・PDF出力等、一部のプリンタ出力でデータの一部または全部が縮小して出力されてしまうことがある現象を回避した。
・印刷コマンドで[90°回転]ボタンを2回押すと「−90°」回転印刷になるようにした。
・接円コマンドで[1線目の線・円指示(L)]→[1線目の線・円上点指示(R)]→[線・円指示(L)、読取点指示(R)]で
1線目の線・円の線・円上点に接する接円を作図できるようにした。
・外部変形に文字基準点の書込の指定を追加した(「JWW_SMPL.BAT」の「#zc」、「cc」参照)。
・目盛付クロスラインカーソルのとき距離・座標位置を目盛最小単位に調整しない設定を追加した(環境設定ファイル「R_CROSS_SET」E参照)。
・「クロックメニューによる線色等切替」に文字・寸法値移動状態のとき移動方向の指定ができる機能を追加した
(環境設定ファイル「COM_RV01」参照)。
・文字検索で検索文字をリストボックスに残すようにした。
・制御文字に「[^%] 制御文字による変更を文字設定に戻す」、「[^\] フォントを"MSゴシック"にする」、「[^&] フォントを戻す」を追加した。
・線記号変形コマンドで連続番号文字を作成できるようにした(JW_OPT4.DATの「6.文字変更の指定」参照)。
・極座標読込の「k1」の角度「θ」に「30゚3'3.3"」または「30@@3@3.3」を使用できるようにした。
・極座標読込の「k1」が使用できないバグをフィックスした。
・DXF書出しのとき、レイヤ名・ブロック名として書き出す全角文字を「0」以上のコードの文字に制限した。
・SXF書出しのとき、基準点が右上の文字が出力されないバグをフィックスした。
・マイコンピュータのファイル表示で「登録されている拡張子は表示しない」を設定しているときにファイル名にドット(.)が使用できないバグをフィックスした。
・角度測定で表示が「10゚10'010"」になることがあるバグをフィックスした。
◆Version 4.03g での変更点は以下のとおりです。(2004/10/03)
・描画時のマウスホイール操作の感知を無とし(「V4.02c」と同じ)、マウスホイール操作の感知の指定を環境設定ファイルに追加した(環境設定ファイル「S_COMM_8」F参照)。
・測定コマンドのクロックメニューPM0時に測定結果書込を割り当てた。
・線記号変形コマンドの[90毎]のボタンを右クリックすると右回りの角度になるようにした。
・文字検索で違う文字も検索することがあるバグをフィックスした。
◆Version 4.03f での変更点は以下のとおりです。(2004/09/26)
・sxf出力で、異なるレイヤグループに属していて同じレイヤ名のデータを、同じレイヤとして出力する処理が正しく機能しないバグ(V4.03)をフィックスした。
・自動保存ファイルとバックファイルを直接読み込んだ場合、[上書]ボタンが無効(薄字表示)になるようにした。また、バックファイルの自動保存ファイルを「【自動保存】****.bak.jw$」等にした。
・描画時のマウスボタン操作取得方法を一部変更した。
・マウスホイールによる画面拡大・縮小が有効なときに、文字コマンドでマウスホイールを急速に回すと文字入力ダイアログの表示内容が変わるバグをフィックスした。
◆Version 4.03e での変更点は以下のとおりです。(2004/09/20)
・座標ファイルコマンドで連続線端部に文字(連続番号文字)と点を作成できるようにした。
連続線データの後に「"文字」で連続線端部に文字と点が作図され、
「"数字"+増分」で「数字+増分」の値と点が次の端部に作図される(増分を省略すると増分は「1」になる)。
記載例
0 0 "S
0 100 "1"+
100 100
・自動保存等の拡張子のファイルが読み込めない現象(V.4.03d)を回避した。
・クロックメニューから文字を指示して文字コマンドに移行したとき、コンボボックスの文字列の選択が解除されてしまう現象jを回避した。
・座標ファイルコマンドで最初に読込んだデータの座標値を基準位置座標ダイアログへ書込む指定を環境設定ファイルに追加した(環境設定ファイル「ZF_SET」B参照)。
・縮尺が0/1のデータを読み込むと強制終了することがあるバグをフィックスした。
◆Version 4.03d での変更点は以下のとおりです。(2004/09/10)
・線記号変形のソリッド図形の実寸指定を有効にした。
・JWWで読めないファイルを作図ウィンドウへドラッグアンドドロップするとデータがない状態になってしまう現象を回避した。
・累進寸法をコピーし貼り付けると寸法値の位置が変わってしまうバグ(V4.03で発生)をフィックスした。
◆Version 4.03c での変更点は以下のとおりです。(2004/09/09)
・ファイル保存の際、データの整合性のチェックを行う内部処理が原因で強制終了することがあるバグをフィックスした。
・文字コマンドの貼付で改行のみの行以降が読取れないバグ(4.03で発生)をフィックスした。
◆Version 4.03b での変更点は以下のとおりです。(2004/09/07)
・JWWファイルを表示するsusieプラグインがインストールされていると上書き保存ができなくなくなる現象を回避した。
◆Version 4.03a での変更点は以下のとおりです。(2004/09/06)
・JWWファイルを表示するsusieプラグインがインストールされているとJWWファイルが開けなくなる現象を回避した。
◆Version 4.03 での変更点は以下のとおりです。(2004/09/05)
・sxf出力の際、異なるレイヤグループに属していて同じレイヤ名のデータは、同じレイヤとして出力するようにした。
・メニューバー「設定」の項目表示順を変更した。
・テキストファイル及び画像ファイル(BMPまたはスージープラグインで扱える画像ファイル)を作図ウィンドウへドラッグアンドドロップすると、そのファイルの読込み状態になるようにした。
・線記号変形に次の機能を追加した(「JW_OPT4.DAT」参照)。
(1)ソリッド図形の作図
(2)実行時に指定される倍率に絶対値等の指定(「765」〜「768」)
・包絡処理の対象線種をレジストリに保存するようにした。
・範囲選択の文字位置・集計に文字検索を追加した。
・環境設定ファイルで画像データを読込むときの横サイズを指定できるようにした(環境設定ファイル「MSET」E参照)。
・寸法図形の設定をデータごとに記憶するようにし、複写・パラメトリック変形等で個々の寸法図形の設定を継続するようにした(寸法設定ダイアログ、環境設定ファイル「S_SET4」のE参照)。
これに伴い、文字データを次のように変更した。
(1)「曲線属性番号」
(2)「ダミー(BYTE)」
(3)「文字色番号」
(4)「ダミー(WORD)」を「寸法値設定のフラグ(WORD)」に変更
(5)「レイヤ番号」以下は変更なし
「寸法値設定のフラグ(WORD)」
0x0002 寸法の文字設定有のフラグ
0x0008 全角文字
0x0010 寸法単位
0x0020 寸法単位追加
0x0040 3桁毎のカンマ表示
0x0080 少数点以下の0表示
0x0100 少数桁以下 切捨(切捨、切上指定以外は四捨五入)
0x0200 少数桁以下 切上
0x0400 "φ" 、"R" 前付
0x0800 "φ" 、"R" 後付
0x1000 少数点以下の桁数 1
0x2000 少数点以下の桁数 2
0x3000 少数点以下の桁数 3
・環境設定ファイルにファイル内容の変更が無いときは自動読込を行わない「A-Read0」を追加した。
・ファイル名にドット(.)を使用できるようにした。
・環境設定ファイルの書出しのファイル名に[.jwf]を付けなくてもよいようにした。
・斜めの文字列をX,Y異なる倍率で複写/移動したときの、文字サイズの決定方法を変更した。
・範囲選択から文字をコピーし、文字コマンドで貼付けを行った場合に文字の末尾が不定になるバグをフィックスした。
・ブロック図形を消去してから貼り付けコマンドを実行し、Undoで戻ると強制終了するバグをフィックスした。
・オートモードから寸法コマンドの2点間の寸法値変更を行うと強制終了することがあるバグをフィックスした。
・「-1,-1」等(X,Y共マイナス)の文字の倍率複写等を行うと文字位置が不定になるバグをフィックスした。
・DXF出力で、文字の縦書き指定が出力されないバグをフィックスした(DXF_HDR.DAT)。
◆Version 4.02c での変更点は以下のとおりです。(2004/05/26)
・JWK図形ファイルが書き込めないバグ(V4.02aで発生)をフィックスした。
◆Version 4.02b での変更点は以下のとおりです。(2004/05/25)
・JWS図形ファイルが読み込めないバグ(V4.02aで発生)をフィックスした。
◆Version 4.02a での変更点は以下のとおりです。(2004/05/23)
・JWC,DXFファイルを読み込む際、JWWの色を[初期化する/しない]を選択できるようにした([基本設定]の[DXF・SXF・JWC]タブ)。
![]()
・ソリッド図形を最初に描画する場合のソリッド図形描画順序の仕様を変更した(基本設定の一般(1)、環境設定ファイル「S_COMM_3」H参照)。
![]()
・パラメトリック変形で除外範囲を行うとソリッド図形が変形されなくなるバグをフィックスした。
・補助線の円が点で印刷されてしまうバグをフィックスした(V4.02で発生)。
・一括変換で、JWCへ変換する際に、現在編集中の縮尺で保存されてしまう等のバグをフィックスした。
◆Version 4.02 での変更点は以下のとおりです。(2004/05/10)
・ファイルメニューにファイル一括変換を加えた。これに伴いメニュー構成を変更 した。
・JWC、DXF読込で、ファイルを読み込む前にJWWの色を初期化するようにした。
・寸法設定に、表示桁以下の処理(四捨五入、切捨、切上)を追加した
(寸法設定、環境設定ファイル「S_STR2」D参照)。
・起動時の建具平面、断面、立面の内法寸法を前回のjww終了時の値になるようにし
た。また、起動時に建具見込、枠幅を前回のjww終了時の値にする設定を追加した
(環境設定ファイル「S_COMM_0」H参照)。
・範囲選択のクロックメニュー左PM9時の「全線種選択」を「指定属性選択」に変更
した(環境設定ファイル「SL_SET」@参照)。
・複写・移動のクロックメニュー左PMの任意時間に「書込レイヤ・線色・線種で作図」
の作図属性を設定できるようにした(環境設定ファイル「SL_SET」A参照)。
・基本設定の色・画面の「線幅を1/100mm単位とする」にチェックを入れている場合
に次の機能を追加した。
(1)線幅の初期化を行うとプリンタ出力の線幅と点半径が「13,18,25,35,…(0.13,
0.18, 0.25, 0.35, …)」になるようにした。
(2)環境設定ファイルでレイヤごとの線幅を設定できるようにした
(環境設定ファイルの「LAYWID_0」〜「LAYWID_F」参照)。
(3)基本幅以外の線幅を指定した場合、線属性バー(1)(2)に線幅を表示するように
した。
・伸縮コマンドのとき、寸法図形より線・円弧を優先して伸縮するようにした。
・文字コマンドで入力文字が無いとき、クロックメニュー右AM0時により文字消去に
なるようにした(【文字位置指定後に文字入力】ではない場合)。
![]()
・印刷プレビューのときに補助線を表示しないようにした。
・貼付(他図面複写)したデータには図形属性を付加しないようにした。
---------------------------------------------------------------------------
以下はバグフィックス
・範囲選択の属性選択の補助線選択のとき、一部のソリッド図形が選択されること
があるバグをフィックスした。
・範囲選択の属性選択の補助線以外選択で基準点が右上の文字が選択されないバグ
をフィックスした。
・ソリッド図形のレイヤ逆順の印刷ができないバグをフィックスした。
・測定コマンドで測定結果の数値が大きくなると強制終了することがあるバグをフ
ィックスした。
・ファイル名が無い場合、自動保存が行われないバグをフィックスした。
・寸法コマンドの寸法値の値変更で数表を使用したときにエラーが出ることがある
バグをフィックスした。
・DXF出力のとき、レイヤ名にごみが含まれていると出力に空行が入ることがあるバ
グをフィックスした。
・SXF出力のとき、線ごとに設定した線幅を出力するようにした。
・SXF出力のとき、寸法図形のフォントを登録していないバグをフィックスした。
・クロックメニュー左AM5時で線種変更するとメモリーリークが起きるバグをフィッ
クスした。
-----以下は前回バージョンの変更点です-----------------------
◆Version 4.01b での変更点は以下のとおりです。(2004/02/03)
・[DXF(/JWC/SFC)形式で保存]のとき、リスト表示から[新規作成]ダイアログに入ると、
保存形式として「jww」が選択されてしまうバグ(Version 4.01で発生)をフィックスした。
401 (0〜b)のワンポイント⇒⇒⇒点マーカ
◆Version 4.01a での変更点は以下のとおりです。(2004/02/02)
・測定・表計算・式計算で、結果書き込み文字の文字種が変えられなくなるバグ(Version
4.01で発生)をフィックスした。
◆Version 4.01 での変更点は以下のとおりです。(2004/02/01)
・SXF出力で、補助線を出力しない設定を追加した。
![]()
・点マーカの倍率複写の扱いを、文字の倍率複写の扱いとは独立して設定できるようにした。
![]()
・測定・表計算・式計算の結果書き込み文字のフォントを寸法値と同じにする設定を追加した(環境設定ファイル「CU_SET」のC参照)。
・文字の属性取得を行っても線色・線幅の変更は行わないようにした。
今までは、文字の属性を取得すると、その文字の色が書き込み線色になりました。
今回から線色は属性取得の対象にはならないということでしょうか・・・
書き込み線色が独立したということでしょうか・・・
-----以下は前回バージョンの変更点です-----------------------
◆Version 4.00 c での変更点
下記ページを参照してください。
http://www.jwcad.net/versioninfo.htm
ミニ解説 作図画面、左上のメッセージのことを指しているのではないでしょうか。
◆Version 4.00 b での変更点
下記ページを参照してください。
http://www.jwcad.net/versioninfo.htm
◆Version 4.00 での変更点 ミニ解説
@ 基本設定ダイアログの[DXF・SXF]タブで、SXF入出力時の既定線種の変換割当を設定できるようにした。
A 建具平面、断面、率面、線記号変形、座標ファイルおよび外部変形で線幅の指定を可能にした。
との事です。便利?になります。
B 文字のファイル参照変換機能を追加した(環境設定ファイル「REF_FILE」参照)。
参照 ![]()
C 文読込、環境設定ファイル等のファイル選択ダイアログを、別々なフォルダで利用できるようにした。
【文字】−≪文読込≫で開くファイル選択ダイアログと
【設定】−【環境設定ファイル】−【読込/書出し/編集・作成】で開くファイル選択ダイアログが
別々なフォルダで開くようになりました。